東京渋谷・埼玉・神奈川を中心に関東周辺で支援活動中
長谷川 メンタルヘルスケアセンター


面談による短期ケアの心理カウンセリング!
メールによる遠隔地の心理カウンセリング!
出張訪問による在宅や病床カウンセリング!


    



心理相談の基本理念
私たちはあなたをサポートします

あなたの人生とは あなたが描く人生として、ここにある。
あなたのこころの成長のために体験の場として
必要な人生です。
生きることは こころを成長させること。
あなたの人生における体験を通じて。

大切なことは
あなたの人生に失望しないこと。

今を肯定するとは
あなた自身を肯定すること。

あなたを肯定するとは あなたを支える「大いなるあなた」を肯定すること。
それはあなたが選択した人生だからです。

人生を肯定するとは あなたの過去を肯定し、現在を肯定すること。
そして未来にあるワクワクするものを目指すこと。
カウンセラーの役割は あなたが自分自身の良さに気づき、将来への希望を
抱くための、あなたへの支援。


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相談の領域
◆人間関係の悩み
人とうまく話せないなど、対人関係への悩み相談
◆仕事の悩み
うつ傾向で、毎日の出勤がつらいという方への支援
◆子育ての悩み 孤立して子育てに悩む母親への相談
非行に悩むご両親への相談
◆虐待問題 虐待を受けて悩んでいる子どもへの相談とケア
過去の虐待体験に悩んでいる成人への相談とケア
ついついわが子を虐待してしまう母親への相談とケア
◆生きることへの悩み 青年期の自己を確立するためのサポート
自分は何のために生れてきたのか
生きることの目的に悩む青少年への相談
◆視線恐怖・広場恐怖 電車などで周囲の視線が気になるなどの
不安神経症傾向で外出できないなどの悩み
◆不登校・引きこもり 不登校や引きこもりの小学生・中学生・高校生への
本人へのサポートおよび、家族カウンセリング型式
での保護者へのカウンセリング



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こんな方々へ

人間関係に悩んでいる人
職場に出社できない人
生徒の指導に悩む先生
育児不安や虐待行為への悩み
うつ病や神経症の方
対人恐怖を治したい方
いじめや登校拒否で
悩んでいるあなたへ

虐待のPTSDや過去のトラウマで一人悩んでいる人や
虐待被害による多重人格で心配なあなたも!

災害救助のボランティア団体などの
スタッフにたいするトラウマケアに


カウンセリング受付中

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心理障害の診断と治療

もしあなたに、大きな別離体験や虐待などのつらい体験があれば、早い段階で、こころのケアが必要です。
その体験を乗り越える努力が必要となります。心理障害の影響として、精神的に落ち着かないなどいろいろな心理的症状がでたときに、薬に頼るだけでは完全に乗り越えることは困難といえます。あなたのこころの成長が大きなカギとなります。

■ トラウマ体験の克服とその方法

第一ステップ(ポジティブイメージの獲得
 過去の辛い体験を乗り越えるには、まず、第一に、自分自身を肯定的にとらえ、自分の素晴らしさを実感し、自分の自信を高めてあげることが必要です。これがメンタルケアの第一ステップであり、トラウマという密林を切り開き乗越えるために必要な、「心のリソースを拡げる作業」といえます。これがトラウマケアに最重要な、「自分自身のポジティブイメージの獲得」です。これはトラウマケアへの大前提といえます。自分自身を肯定的にとらえることができていない人にとって、過去の整理であるトラウマケアというジャングルに立ち入ることは禁物です。あなたがポジティブイメージを確実に獲得できるまで時間を費やします。そして、それが獲得できたとき、第二ステップといえる「トラウマケア」に移行できます。

第二ステップ(心の書庫に片付ける作業)
 過去の虐待体験への早急な挑戦は禁物です。忘れようとしている気持ちはあなたを守ろうとしている今を生き抜くあなたの適応力なのです。たとえ、あなたの体のなかに別の自分が存在しているような気がしても、それはあなたを守ろうとしているあなた自身の一部なのです。そして過去を整理し、その出来事が自分の出来事ではあるけれど、新聞の3面記事を読むように冷静に動揺することなく「あなたの言葉」でそれを表現できるようになった時、あなたなりにトラウマの整理ができたといえます。そして、その整理した出来事を、あなたにとって「良くない出来事のアルバム」に貼り付け、それをあなたの「心の引出し」の奥にしまい、鍵をかけておきしょう。

過去の体験は、消しゴムで消すことはできません。ケアをすることなく、それを忘れることで記憶を消し去り封印したつもりでも、それは無意識レベルで生き続け、あなたに悪影響を与え続けます。それは、まさにあなたの足元に散らばる「トゲのあるイバラ」のようです。忘れたつもりでも、ついつい足元のトゲを踏んでしまいます。そして傷つきます。メンタルケアは、足元に散乱している多くのイバラを拾い上げ、整理して、思い出したくない体験記憶として「良くない出来事のアルバム」に整理し、こころの図書館に片付けることです。それは、開架本棚ではなく、書庫の片隅の引出しでいいのです。それも、鍵のかかる引出しです。この整理ができることで、その出来事から影響を受けることはなくなります。

■ カウンセリングで対応できる障害の程度

治療にはあなたのこころの成長が必要です。しかし、カウンセリングによるサポートが可能となる対象の程度が重要となります。それはあくまでも、自分自身を見つめる作業を、それがまだできる人が対象となります。精神分裂傾向の人にとっては自分を見つめなおす洞察はさらに症状を悪化させますので、精神科医による治療が中心となります。

自分の虐待体験を認識していない場合、自分自身を否定的にとらえることが多くなります。その結果、対人コミュニケーションや対人関係において「なんとなく生きづらさ」を感じている場合があります。このような場合は、カウンセリングによる治療対象です。また、自分自身の虐待体験を認識していて、充分にケアできていないと考えている人も、カウンセリングの対象であり、早い段階でのケアが必要です。

それには、まず自分自身の障害の程度に気付くことが第一歩です。自分の性格がちょっと変っていると感じても社会生活は営めます。だれでも、少しくらいは変わった部分を持っています。それが普通です。また、その程度が大きいことに自分で気付いたとしても、大丈夫です。気付いた時があなたが成長し、変化することができる始まりです。歳をとると自分を変えられないと言いますが、それは自分に気付くことができるかどうかと、変えるえようとするかどうかです。こころを成長させること、自分自身を高めることは一生涯続けられるべきものだからです。


■ 解離性同一性障害の発見(自己診断)

虐待体験をただしく受けとめることと、自分自身の性格が他の人とはちょっと違うことに気付くことは大きな第一歩です。
しかし虐待体験による心理的影響でみた障害のうち解離性同一性障害の場合には初期の段階で認識しないと、いろいろな社会的問題を引き起こし、本人の社会生活だけでなく、家族や周囲を巻き込む恐ろしい障害といえます。虐待体験をはっきりと認識していないとか、幼児のころの記憶がないなどで自分自身がその体験を認識していない状態で障害が進行すると最悪のケースとなります。早い段階での自分自身の認識が重要となります。
医師の側から診断する場合の基準である米国精神科診断基準(DSM-W)と解離性体験スケール(DSE)によって初期診療時の判断とされてます。ちょっとおかしいと思ったら、自分自身でも、確認が可能です。
その他、下記のような基準があります。
◆解離性同一性障害の診断基準(DSM-4)

◆DSE解離性体験スケール
日常生活における自分の生活体験の状態から
解離性同一性障害の可能性を計測できる。


神経症・うつ病と虐待行為

虐待の世代間連鎖
最近は、子供のころに受けた虐待による「こころの傷を」かかえたまま、普段の生活に頑張っている人々は多くいます。虐待体験を持っていることは重要な意味があります。その虐待を子育てにおける普通の「しつけ」として認識していると、自分が受けた「しつけ」を、そのまま我が子への養育に反映させてしまいます。それが、虐待の世代間連鎖といわれるのです。親から受けたことを我が子に繰り返すことを防ぐには、「虐待」と「しつけ」の違いを認識する事です。しかし、それを頭では認識し、「いけない事」と理解しつつ、「またやってしまった」と自己嫌悪におちいり、悩む方が大半です。イライラによりついつい「カッ」となってしまった時に、それをコントロールできるこころの安定が必要です。こころが安定できない神経症やうつ病状態での子育てはとても危険であるといえます。それには、ストレスをためない生活が必要です。

虐待はとてつもなく大きな犯罪行為です。あなたが思う以上に、その子どもの一生を破壊してしまう恐ろしい行為です。こどもの幸せな人生を願うべき親が、その子どもに辛い人生を歩ませる権利はありません。

しかし、虐待行為のその時に、自分自身を制止することは難しいかもしれませんが、冷静な今なら、あなたの行為の恐ろしさに気付くことはできるはずです。あなたの行為によって、その子どもが一生涯にわたり、どのように苦しみぬくことになるのかその恐ろしい心理的障害を確認しましょう。


解離性同一性障害
あなたが、もし虐待をおこなっているなら、その子を精神病に陥らせ、一生を破滅へと追いやる行為であることを認識させられる障害といえます。これは現在注目を集めている心理障害であり、治療を受けていない膨大な数にのぼる発症者の存在が推測されている障害。

旧病名では多重人格障害と言われたもので、虐待体験との関係が徐々に明らかとなっています。多くは暴力による身体的虐待やレイプなどの性的虐待をうけている時の異常な恐怖がもとで、逃れたいという本能により自己催眠を誘発し、自分に代わって耐えてくれる別の自分になりきってしまう。繰り返しの虐待で、無意識のうちに別の人格をつぎつぎと作り出してしまい、本人とは別に夢遊病のような無意識な活動をそれぞれの別人格が巻き起こし、自分自身をコントロールできない状態となる。

最近になって、その症状が注目をあび、その発症メカニズムが徐々に解明され、過去の多くの解離性同一性障害は精神分裂病と診断されたと考えられている。最適な治療方法は、現在のところ確立されているとはいい難いが、主として2つの方法が考えられている。一つは、それぞれの人格を顕在化し各人格との個別カウンセリングを繰り返し、一つの人格として統合することを目指す方法。しかし、解離の人格が多い場合など、状況によっては顕在化作業で、新たな人格を解離させる危険性がある。
もう一方の治療方法としては、人格が解離していても、その潜在的な領域でつねに他の人格が機能しているという視点のもとに別人格を個別に顕在化させない方法。初期の段階においては、効果が高いと考えられている。いずれにしても精神科医による専門的な治療が絶対要件となり、心理カウンセリングの単独でのケアは困難で、多くの労力と治療期間が必要となる。

心的外傷後ストレス性障害(PTSD)
虐待体験を受けて育った子どもには、戦争体験や自然災害を受けた場合以上の大きなこころの傷を受けることになり、トラウマとなって残っている。それは適切な治療を受けずに放置されて成長すると多くの性格傾向の障害や人格形成の障害となる。

とくに、その虐待体験をあるきまった場面に遭遇すると、それが引き金となり、当時の虐待場面を再体験をし、その恐怖で正常な社会生活が送れない状態に陥ることになる。これがPTDSというものであり一生涯継続されるケースもある。

これは身体的虐待のみならず、精神的ないじめでも、計り知れないトラウマを生み出すことになる。あなたにとっては、ちょとした無視やへそまがりのつもりでも、本来であれば周囲から愛されて、あたたかく見守られながら成長すべきこどもが、うける虐待影響はあまりにも大きすぎることを認識すべきである。


パーソナリティー障害
母親との間で築き上げた安定した母子関係が、人生最初の信頼関係の確立であり、成長過程における友人や周囲との人間関係構築モデルとしてその子どもの人格に生き続けることになる。

虐待うけて育った子どもに、こころの傷が放置されていると、安定した人間関係の構築モデルがなく、その子どもの人格形成に大きな影響を与え正常な対人関係が結びにくい傾向が強くなるなどの人格や性格の異常が認められる。
しかし、まったく社会生活が困難となることはないが、本人をはじめその家族や周囲との関係が正常に機能せず、多くの問題を発生させているケースがある。

DSM-Wでは、パーソナリティー障害の全般的診断基準として、下記6項目が上げられている。
A.その人の属する文化から期待されるものより著しく偏った、内的体験および行動の持続的様式を持つ。この様式は以下の領域の2つ(またはそれ以上)の領域に現れる。
(1)認知(すなわち、自己、他者、および出来事を近くし解釈する仕方)
(2)感情性(すなわち、情動反応の範囲、強さ、不安定性、および適切さ)
(3)対人関係機能
(4)衝動の制御
B.その持続的様式は柔軟性がなく、個人的および社会的状況の幅広い範囲に広がっている。
C.その持続的様式が、臨床的に著しい苦痛、または社会的、職業的、または他の重要な領域における機能の障害を引起している。
D.その様式は安定し、長期間続いており、その始まりはすくなくとも青年期または成人早期までに遡ることができる。
E.その持続的様式は、他の精神疾患の表れ、またはその結果ではうまく説明できない。
D.その持続的様式は、物質(例:薬物乱用、投薬)または一般身体的疾患(例:頭部外傷)の直接的な生理学的作用によるものではない。

またDSM-Wでは、その特性により、以下に分類している。
A群
妄想型パーソナリティー障害
ジゾイドパーソナリティー障害
失調型パーソナリティー障害
B群
反社会的パーソナリティー障害
境界性パーソナリティー障害
演技性パーソナリティー障害
自己愛性パーソナリティー障害


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カウンセリング手法


あなたの状況に応じて、 次のような心理学カウンセリング理論を中心に あなたにとって最適な手法を複合してあなたをサポートします。

手法 カウンセリング概要
EMDR  面談カウンセリングでは、EMDR International Associationの認定した正式なEMDRトレーニングを受けたセラピストによるケアを実施しています。
EMDRは眼球運動による脳神経学的な治療であり、脳が本来持っている心理的ストレスに対する処理能力(再生化)を眼球の動きから加速させることができます。同時に安心できる癒されるセーフティーイメージと、治療目標である目指す自分自身の姿であるポジティブターゲットイメージをインストールし、比較的短期間に虐待体験などのストレスを軽減させます。
 メール相談では、当センター開発のブリーフセルフEMDR(このプロトコルはEMDR生みの親であるPrancine Shapiro, PhD.が提唱するセルフで安全感覚を得るためのSelf-Directed Use for Stress Reductionのプロトコルをベースにしたものです。)の実施方法を指導し、リソース面談ではカウンセラーが直接その方法を教授します。
 EMDRケアは万能ではなく、あなたの状況を詳しく把握し、充分な状況分析により、効果が得られそうかどうかの慎重な判断が必要です。
精神分析的ケア  過去のつらい体験があたたを左右している場合があります。あなた自身にも意 識のないこころの奥に潜む部分を徐々に究明し、それを徐々にあなた自身が受け入れられるようにこころの成長をサポートします。
 例えば、子供時代のいじめによるトラウマがあなたに存在する場合、子供の頃うけたいじめの原因が、あなたの何気ない一言であったと子供のころから、思い込んでいた場合には、その言葉にかんする場面でのコミュニケーションや、その体験と類似の相手とのコミュニケーションにおいて、自分では意識していない、異常な緊張がおきることがあります。その場合には、あなた自身がその事に気がつき、成長した大人の考えて、その場面を慎重に再体験することで、そのトラウマを解消することが可能です。しかし、性急な接近は危険であり、充分な整理とそれに耐えられるこころの成長が必要です。
認知行動療法  あなたの悩みの症状に焦点をあてて、それにダイレクトに働きかけます。対人 関係で悩むあなたには、あなたの思考の勘違いが行動に悪い影響を与えている場 合があります。その考えを指摘し、それを改められるようサポートします。それ は、新しいあなたに気づくお手伝いです。
 これは、メールカウンセリングに最も適したした手法のひとつであり、視線恐怖や対人恐怖の場合にには、その元になっている認知のズレをメールによるインタビュー質問から探し出し、その間違った考えを修正し、行動課題の実践で克服を目指します。
ソシアルスキル
トレーニング
(SST)
 生きるためには、スキルが必要です。そのスキルは本来家庭で、学校で、地域 社会で習得すべきものですが、日本の現代社会では、その習得には充分な状況で はありません。いつからでも遅くはありません。自分のスキルの不足に気づくこ ととができれば、自分自身の学習意欲だけです。あなたの学習をサポートします 。
 例えば、人間関係を傷つけない断り方や、相手にとって不利なことをお願いする場合の方法など
イメージ療法  あなたの癒される場所や、過去の体験をから、あなたにとって時間と場所を越えた癒されるイメージを獲得します。気持ちが落ち着き、安心した気持ちになれるあなただけのイメージとして活用できます。
 それにより、あなたは、ストレスのあるとき、不安に感じるとき、癒されるイメージを浮かべると、静かに気持ちを落ち着けることができます。そこは、あなたのこころの避難場所として、いつもあなたを助けてくれます。
臨床心理催眠
(ヒプノセラピー)

自己催眠誘導
 なにげない行動や習性は、あなたの意識していない潜在意識領域の影響を強く受けます。潜在意識は、批判機能が無いため想像力によるイメージを映像として自然に受け入れます。あなた自身がなりたい理想の姿を思い浮かべ、それを潜在意識にインストールすることで、あなた自身をあなたの求める方向へと即効的に変化させることが可能です。
 しかし、その効果は本人の無意識をすでにコントロールしている過去のトラウマ体験や、すでに織り込まれているまちがった観念や信念が存在しているかどうかに大きく影響されます。
 その場合には精神分析的ケアや認知療法的ケアを、さらには別途EMDRなどのケアと複合的に進めることが重要なケアステップとなります。(EMDRは催眠の一種ではなく、また催眠療法とEMDRは忌避関係にあり注意が必要です。)
プレイセラピー  被虐待体験を持った児童には、遊びのなかで本来の自分自身を取り戻すことに より苦しかった出来事を受け入れる準備ができます。そしてカウンセラーとの関 わりのなかで、それを乗り越え、生きる喜びを取り戻すサポートをします。

クライアント/パーソンセンタードセラピー理論
The Client
Person-Centred Approach
 C.ロジャーズによるカウンセリング理論であり、すべてのカウンセリング手法に共通して必要となる基本条件(必要最小限にして絶対要件)で、忘れてはならないカウンセラーの基本的態度が含まれてます。下記に原文で記載。

"For constructive personality change to occur, it is necessary that these conditions exist and continue over a period of time.

1. Two persons are in psychological contact.
2. The first, whom we shall term the client, is in a state of incongruence being vulnerable or anxious.
3. The second person, whom we shall term the therapist, is congruent or integrated in the relationship.
4. The therapist experiences unconditional positive regard for the client.
5. The therapist experiences an empathic understanding of the client’s internal frame of reference and endeavours to communicate this experience to the client
6. The communication to the client of the therapist’s empathic understanding and unconditional positive regard is to a minimum degree achieved.

No other conditions are necessary. If these six conditions exist and continue over a period of time, this is sufficient. The process of constructive personality change will follow." Rogers, (1957)

お知らせ
● 臨床心理催眠療法について
 最近、催眠療法を指定希望される方が増えていますが、すべてのメンタルケアは、あなた自身の状況を詳しく確認し、その原因に対処できる最適なケアを見極める必要があります。催眠療法は万能ではありません。場合によっては副作用もあります。さらにその状況の根本原因の解消に適しているかどうかとあわせて、その人の特性に合っているかどうかの見極めも重要です。これは、すべてのケア手法選択にいえることであり、最適なケアの決定は慎重を要するものとお考えください。

EMDR ケアについて
 現在、当ケアセンターでは、EMDRによるメンタルケアの適用範囲研究のため、EMDRトレーニング(Part1& Part2)修了のセラピストにより、PTSDとその周辺領域にも、EMDRによるメンタルケアを積極的に活用しております。その効果をあげるポイントは一回の面談で充分な時間をかけて対応することです。90分を超えるセッションが必要となる場合もありますが、当ケアセンターの非営利の主旨から延長料金は不要としています。


● ストレスケアについて
 ストレスフルな社会で楽しく生活するコツは二つあります。それは「ストレスを受けない考え方で自分を守ること」と、「受けたストレスを溜めずにすぐに解消できるスキルを身に付けること」です。面談カウンセリングでは、第一にリラックスできるあなたに合ったストレスの解消方法を提供します。つぎに、あなたがストレスを受けてしまう根本的な物事の受けとめ方を修正するサポートをします。太陽がまぶしい時はサングラスをかけ、暗闇ではサングラスを外します。スキルを身に付けることはあなたに合ったこころのサングラスを持つことでもあります。メンタルヘスルケアの最大の目的は、あなたがリフレッシュできることです。


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あなたを理解する心理テスト

インターネットで検索すると、あらゆる問診形式の心理テストを無料でセルフ実施することが可能です。そこでは、一般的な質問紙によるPTSD影響度診断や性格や適正の診断も可能です。しかし、心理的尺度によるレベル選択肢や、Yes/Noでは、判断しづらい領域のアセスメントには、カウンセラーによる専門的な知識が必要となります。 たとえば、本人が意識していない潜在レベルでの特性把握も必要になります。それには、下記のようなテストを実施することで、その刺激に対する言語反応や作文による意味付けから心理状態を理解することが一般的に可能といわれています。このような文章での回答や意味づけはメールカウンセリングに適した心理アセスメントの方法といえます。メールカウンセリングで、文章による質問への回答文章から 今の心理状態と隠れた潜在意識を理解することは充分可能です。 

SCT(文章完成テスト) 物語の対人場面におけるやり取りを、物語の人物に代わってあなたが答えるこ とで、あなたの内面が表れます。
TAT(主題統覚テスト) 物語の一場面の絵を見て、それがどんな場面で、その登場人物の気持ちで何を しているのかを、あなたが答えることで、あなたの欲求状態、環境への適応の仕 方が理解できます。
ロールシャッハテスト インクのしみを何に見えるかをあなたに答えていただくことで、あなたの内面 にある意識していない今現在のこころの課題が見えてきます。

ご注意:ロールシャッハ・テストが必要と判断した場合には面接カウンセリング内で診断を受けることが可能ですが検査には長時間(60〜90分)を要し、さらにその分析には時間を要しますので、検査報告は次回の面談カウンセリングとなります。また、学習目的で被検希望の学生の方々には対応できませんので、ご了承ください。

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相談システムと申込み

■面談カウンセリング
小学生、中学生、高校生からの面談申し込みは受け付けません。
(養育者からの申し込みと、同伴が必要です。)


かながわ県民センターでの心理相談

かながわ県民センター9F 活動サポートセンターで面談カウンセリングをご希望の方はメールまたは電話でご予約下さい。→面談予約の方法を参照
(横浜駅近くのかながわ県民センターの9Fボランティアサロンまたは各会議室を事前予約し、面談カウンセリングを実施します。かながわ県民センター(アクセス参照)
面談&メールカウンセリング

メールによる心理相談を中心に進め、あなたのご希望により、面談によるカウンセリングも受けられます。
面談の申込みはメール相談のなかで、ご依頼下さい。
出張面談

来談が困難な方に、出張面接カウンセリングをいたします。ただし、横浜駅から、日帰り地域を対象とします。メールまたは電話で事前にご予約下さい。→面談予約の方法を参照
別途、横浜駅からの交通費の実費をご負担ください。


■メール心理カウンセリング

手順
@まず直接メールで相談内容を個別に送付下さい。
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A返信で、あなたにとって必要なカウンセリング方針(ケアー計画)をお送りします。
Bカウンセリング方針に同意できましたら、その旨メールでお知らせください。
C指定の銀行口座に契約料金をお振込みください。

初回
@あなたのプロフィール(相談内容に関係する範囲で結構)
・お名前(匿名でも可) ・年齢 ・性別 ・家族構成 ・生育歴(あなたの歴史)など
Aご相談内容

方法
@まずあなたの悩みの状況と、根本原因をカウンセラーの側で概要把握します。
A心理テスト(希望者のみ)やメールから悩みの強弱、重大性をくわしく確認します。
B精神分析、認知行動療法、EMDRなどから適切な療法を選択複合してケア方針作成。
C生活上の心がまえを課題として毎回あなたにお送りします。
D以後、課題実践の報告とその評価があなたとの間で継続されます。
E1ヶ月〜3ヶ月間をめどにケアを完了します。

Fご希望により、更新契約が可能です。(新規と同料金)
回数
契約期間に何度メールをいただいても結構です。

返信方法 あなたのパソコンからの相談メールへの返信 (New)
おまとめ返信
1ヶ月契約

(PC版)

パソコンから送信されたメール相談で、月曜日から金曜日までに届いたメールにたいして、その週の土日にまとめて返信をいたします。気づいた事をその都度メールし、まとめた形でこころの整理とケアができます。比較的に気持ちが安定してきた状態で数ヶ月間継続する場合に適しています。
(契約期間は5週間単位となります。)
普通返信
1ヶ月契約

(PC版)

ソコンから送信されたメール相談で、一日単位のご相談内容にたいして、一日単位で、ご相談内容により、1〜2日くらい迄に返信をいたします。じっくりとパソコンでご自身の状況を整理しながらの、メンタルケアや認知修正に適しています。

快速返信
1ヶ月契約

(PC版)

パソコンから送信されたメール相談で、朝、昼、夕、晩のタイミングで当日または、翌朝までに返信対応いたします。お仕事中に不安を感じた事の詳細を伝えたい時、そして、その対処対方法を早いタイミングで知りたいときに最適です。その都度の対処方法を体系だてて、しかもリアルタイムに認知修正をコミュニケーションスキルの向上を目指せます。
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あなたの携帯電話からの相談メールへの返信
(New)
通返信
1ヶ月契約

(携帯版)

携帯電話からの比較的短い文章のメール相談にたいして、一日単位で、ご相談内容により、翌日迄に返信をいたします。
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快速返信
1ヶ月契約

(携帯版)

携帯電話からの比較的短い文章のメール相談にたいして、朝、昼、夕、晩の早いタイミングで返信対応します。当日の朝から夕刻までに届いたご相談メールには数時間後の当日中に、晩から深夜のメールには翌朝に返信します。当日中または、翌朝までに返信対応いたします。お仕事中に不安を感じた時や、対処に困ったときに、携帯電話のメールで対処方法を確認できますので、認知行動療法的な対処方法のワンポイント確認を急ぎたい場合に適しています。
継続 ご希望によって、継続更新をいたします。契約料は同じです。


お知らせとご注意
● 面談カウンセリングにおける処方箋のご提供開始
 一般社会人向けの面談カウンセリングの対応を強化しています。ご希望により、すべての面談カウンセリングでは、その都度のカウンセリングセッションで得ることができたあなたの新たな気づきや、あなたに合ったリラクゼーションの方法、あなたを楽にする物事の受けとめ方など、その日のカウンセリングのポイントを記したを簡単なサマリーをお渡しすることができます。それをファイルにするとあなたにとって大切な「生活改善プログラムの処方箋」といえます。それを確認することで、カウンセリング作業で得たことを、いつでも振返ることができ、忘れることなく、日常の生活に確実に生かすことができます。(2005年11月より)


●不登校状態にある小中高生へのサポート開始

2005年11月より、当ケアセンターでは、不登校や引きこもり状態にある小中学生への継続的なサポートを開始しました。従来のご本人からの直接依頼のスポット無料メール心理カウンセリングとは別型式で、保護者からのお申し込みにより、継続的な支援を目的としたご本人への無料メール心理カウンセリングを実施します。たたし、家族カウンセリング型式となりますので、ご本人からの単独申し込みではなく、保護者からの有料申し込みが必要です。不登校にはご両親からの関わりが大きな背景として存在している可能性がありますので、ご本人および保護者への家族カウンセリングが必要なためです。ついては、保護者には一般社会人枠での通常の有料メール心理カウンセリングをお申し込みいただきます。その上で、ご本人に対する無料メール心理カウンセリングを実施します。保護者にはお子さんへの関わり方について有料メール心理カウンセリング、お子さんであるご本人には無料の継続メール心理カウンセリングを実施します。不登校や引きこもりには家族ケアが必要ですので、不登校状態のご本人へのカウンセリングには、ご両親へのカウンセリングが絶対要件となります。


●虐待からの助けを求める小中学生、高校生の皆さんへ
当ケアセンターでは、小中学生、高校生にたいしての緊急避難シェルター機能はなく、単独での面談カウンセリングには対応できませんが、無料メールカウンセリングでのご相談には対応できます。しかし、その虐待から逃れ、大切なあなたを守るには、公共機関の助けが必要です。近くの虐待防止センターや児童相談所に思い切って助けを求めてください。あなたのご両親も、こころの中で助けを求めています。家族ケアが必要なのです。

東京都児童相談センター・児童相談所:(こどもフリーダイヤル)
川崎市児童虐待防止センター:(24時間対応)
全国の身近な相談窓口リスト(虐待・いじめ・お友達のこと):内閣府案内

正しいメール心理カウンセリングの選び方
 最近、メール心理カウンセリングのWebサイトが増え、不当な高額カウンセリング料金を求められたり、精神的に落ち込むほど非難をうけたりなどの、トラブルに巻き込まれれたという報告が増えています。また、下記のような場合は、専門的な臨床心理学にもとずくメール心理カウンセリングではありませんのでご注意ください。
(1)頑張れ式の励ましメールカウンセリング  
(2)お友達感覚の文通的メールカウンセリング 
(3)一回毎に契約の終了型メールカウンセリング
 メールでは、表情が見えない相手の心理状況を分析し、問題の根源を確認します。そして最適なケア計画を立て、それを修正しながら進める必要があります。それには、面談カウンセリング以上のキャリアと労力、そして多くの時間が必要となります。誰でもできる簡単なものではありませんので、そのWebサイトをみれば判断がつきます。
危険な心理カウンセリング資格認定の疑惑団体
 最近、悪質な心理カウンセリングを実施して問題になっている運営団体のトラブル報告が多く寄せられています。自らが認定団体を名告り、自らのスタッフを簡単な講習で自己認定し、スキル不足のスタッフが心理カウンセリングを実施している団体です。スキル不足というより明らかに問題ある心理カウンセリングの内部告発や、高額料金の請求に加え状況が悪化したクライアントからの相談が多く寄せられております。心理カウンセリングは誰でもできるものではありません。面談カウンセリングは勿論のこと、とくにメールによる心理カウンセリングはさらに多くのスキルを必要とします。その団体が認定している「資格」をインターネットで検索して事前に調査してください。団体の設立時期のみならず、資格付与の条件を確認してください。数日の講習で一流のカウンセリングスタッフとして認定している危険な団体も多く存在しています。当ケアセンターでは運営歴史のある権威ある公的機関の資格保有者で、経験の豊富なスタッフのみが対応しております。(2005年11月7日追記)


人生相談と心理カウンセリングの違いについて
 最近話題のスピリチュアル・カウンセラーが霊的能力による透視で、悩みをずばりと見抜き、その対処方法を指示する人生相談の番組があります。その影響もあり、悩みの根源と対処についての直接的な指示を求める方が増えています。人生相談や占いは、あなたにたいする直接的なアドバイスや指示をするところです。それは「当るも八卦、外れるも八卦」です。しかし、心理カウンセリングではあなたに安易な回答を示すことはありません。あなたとカウンセラーの共同作業により、あなたが一生涯使えるスキルを習得するところです。それは同時に、自分自身を見つめ直し、こころを成長させ、人間性を高めることを目指すことでもあります。一方的な回答提示をするところではなく、人生を凝縮した共同作業の場なのです。座れば「ピタリとあたる」式の占いや運命鑑定に引かれる場合もあると思います。そのときは人生相談の扉をたたかれることをお勧めします。




■カウンセリングにあたっての留意事項

1.【うつ病のお薬と心理カウンセリングは車の両輪】
・うつ病はこころの風邪といわれ、必ず回復する疾病ですが、風邪の熱には解熱剤が必要なように、こころの風邪にもお薬が必要な場合があります。うつ病傾向のある場合には心療内科などの医師による診察を必ずうけていただくことが必要です。医師による治療と当ケアセンターによる心理カウンセリングは共に必要な車の両輪です。

2.【統合失調症のメンタルケアについて】
・統合失調症でお悩みの方は、精神科の医師による治療を受けていただく必要があります。当ケアセンターにおいて可能なメンタルケアは、その治療への側面的なサポートであり、医師との連携が必要となります。ケアの中心は、その行動に焦点を当てた行動療法が中心となります。

3.【自傷行為回避へのお約束】
・当ケアセンターのメンタルケアによって自傷行為や他害行為を抑制することは可能です。しかし、大切なことは、ご自身がその行為に至らない事を、明言されることです。自傷癖をケアの対象とする場合には、その行為に至らない事を事前にお約束いただきます。

4.【当ケアセンターはボランティアベース】
当ケアセンターのスタッフは心理研究職、心理福祉職、心理看護職などの別途本業に携りながらのボランティアスタッフとして活動しております。心理学をベースにした高度心理専門ノウハウを持ったスタッフの無報酬のボランティアにより成り立っていますが、常にスタッフが常駐しておりませんので平日昼間などにおける頻繁な個別対応はできません。

■守秘義務

正規機関に登録されている心理相談員として クライアントに対して守秘義務が課せられております。 罰則規程のある厳しいものであり、 安心していただけます。ただし、あなた自身の生命に危険があると判断された場合や、 他者への危害の恐れがあると判断されてた場合は 守秘義務に優先して関係各所への 通報義務があわせて課せられております。
 一部のカウンセリングルームでは、感謝の声と称して、カウンセリング経過をホームページ上で公開していますが、当ケアセンターではカウンセリング経過の情報など一切のクライアントに関する情報や声はプライバシー保護の観点から公表しておりません。

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カウンセリング料金

◆面談カウンセリング料金
・お支払い:当日現金にてお支払いください。
充分なカウンセリング実施のため、延長時間の料金は不要です。
体調不良などで予約キャンセルの料金設定はありません。

 
来談カウンセリング
かながわ県民センターでの面談カウンセリング
90分/1回
(90分越えの料金不要)
5,250円
出張カウンセリング
受付中
60分/1回
5,250円
(実費交通費別途)
120分/1回 10,500円
(実費交通費別途)



◆メール心理カウンセリング料金

お支払い:契約時に銀行振込みまたは郵便振替

小学生
中学生
高校生

一般相談
短期スポットメールのみ 無料(本人)

家族カウンセリング
(不登校・引きこもり)
(保護者からの申込みと
一般社会人契約が必要)

本人との継続メール 無料(本人)
保護者カウンセリング 有料
(一般社会人料金)

一般社会人
パソコンから
の相談メール
(大学生含む)
おまとめ返信1ヶ月契約(New)
(月曜日から金曜日まで
頂戴したメールにまとめて、
土日に返信します。)
4,200円

通常返信1ヶ月契約

(毎回、メール受信後
1〜2日後くらい迄に返信)
5,250円
       
快速返信1ヶ月契約
(毎回、メール受信後
朝、昼、夕、晩の早いタイミングで返信)
8,400円
(New)
一般社会人
携帯電話から
の相談メール

通常返信1ヶ月契約(New)
(毎回、メール受信後
翌日迄に返信)
5,250円
快速返信1ヶ月契約(New)
(毎回、メール受信後
朝、昼、夕、晩の早いタイミングで返信)
8,400円


■お支払い方法

(1)メール心理カウンセリング料金
なお、事情により、お支払いが困難な場合には、事前にご相談下さい。
銀行振込
口座
銀行
口座
三菱東京UFJ銀行
渋谷支店(135)
口座番号:普通3332921
口座
名義
ハセガワ
メンタルヘルスケアセンター
ATMにて
方法
手数料 105円〜420円程度
ご注意 匿名の場合は住所、TELは不要ですが
匿名」を記入し、べっとメールでお知らせください。

(2) 面談カウンセリング料金
当日、カウンセリング終了時に、現金でのお支払いとなります。


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面談カウンセリング予約

小学生、中学生、高校生からの面談申し込みは受け付けません。
(家族カウンセリング型式が必要なため、養育者からの申し込みと、面談同伴が必要です。)
●面談予約キャンセルの考え
 
面談カウンセリングはこころをリラックスさせあなたを安定させることが目的です。外出できないほどに体調の悪いときには、予約された面談カウンセリングをキャンセルし、自宅でお休みください。無理をせずに、こころと体を休めてください。その時は、できる限り前日までに連絡をください。キャンセル待ちの人に連絡することができます。スタッフ不在時の連絡は、留守番電話にメッセージを残していただければ、それで結構です。なお、営利が目的ではありませんのでキャンセル料は一切不要です。



(1)時間帯の確認


来談による面談時間帯区分  月〜金   土曜   日曜   祝日 
午前 AM 10時〜12時 ×
午後 PM 1時〜3時 × ×
PM 3時〜5時 × ×
夜間 PM 7時〜10時     × × ×



(2)場所の確認

横浜駅から徒歩5分ほどの「かながわ県民センター」9F ボランティアサロンの公共施設の会議室を事前予約し、カウンセリングを実施します。
かながわ県民センター(アクセス参照)

(3)連絡 (空き状況確認)

メールでお問い合わせください
 メールの場合はココをクリック
ご希望面談日時を、お知らせください。当日中にお知らせいたします。

電話は:045-716-1838
スタッフ不在時や面談中は留守番電話となりますが、
折返し連絡しますので、連絡先を録音して下さい。

(ご注意:連絡先の電話番号の録音をお忘れなく。また、はっきりと録音してください。)





出張カウンセリング予約

小学生、中学生、高校生からの面談申し込みは受け付けません。
(養育者からの申し込みと、面談同伴が必要です。)


(1)時間
の確認


災害や事故で入院されている方への出張カウンセリングは病棟の面接時間に合わせます。

出張カウンセリング時間帯区分
 月〜金   土曜   日曜   祝日 
午前 AM 10時〜12時 ×
午後 PM 1時〜3時 ×
PM 3時〜5時 ×
夜間 PM 7時〜10時
(東京渋谷近郊のみ)
×
上記の×○は、対応可能な曜日と時間を示しており、空き状況ではありません。



(2)面談場所の決定

ご自宅や入院の病棟でも可能です。
【参考:またそれ以外でも面談が可能な場所があります。】
・駅周辺のファミリーレストラン・喫茶店など
・駅周辺の官公庁・市役所・県庁ロビーなど
・駅周辺の公会堂など公共施設のロビー




(3)予約連絡(空き状況の確認)

メールでお問い合わせください。
 メールの場合はココをクリック
ご希望面談日時を、お知らせください。当日中にお知らせいたします。

電話は:045-716-1838
スタッフ不在時や面談中は留守番電話となりますが、
折返し連絡しますので、連絡先を録音して下さい。
(ご注意:連絡先の電話番号の録音をお忘れなく。また、はっきりと録音してください。)






センター代表カウンセラー紹介





メンタルケアセンター設立・運営の目的
 メンタルケアには、「投薬治療」とあわせた継続的な「心理カウンセリング」が必要です。状況によってはお薬だけでは完全なケアは難しい場合も多くあります。この二つは車の両輪であり、メンタルヘスルを維持するには「心理カウンセリング」は無くてはならないものです。しかし現在のところ、日本の医療制度では、心理職カウンセラーによるカウンセリングは健康保険の対象外となっています。また保険医療制度の範囲内での医師による長時間を要するEMDRケアや精神療法は、多忙を極める医師には現実的に難しいのが現状です。また、心理職員による「心理カウンセリング」を提供する側からみると、経営ベースで独立運営するには、スタッフの人件費、オフィス賃貸料など諸経費をまかなうために、低額なカウンセリング料金設定が困難となります。その結果、メンタルケアにとって「心理カウンセリング」は重要でありながら、経済的に余裕のない人には閉ざされた道といえます。そこで、私たちは専門的な臨床心理学にもとづいた高度な「心理カウンセリング」が気軽に受けることができる欧米のような社会づくりを目指しています。その方法としてインターネットによるメール心理相談と、低料金の面談カウンセリングを提供します。

非営利NPO方式の社会貢献活動
私たちのケアセンターは、医療現場におけるサポート業務、企業における相談業務、さらに教育現場における相談業務の現場で本業の場を持ち、すでにそれぞれの生活基盤が安定確立しているスタッフの集まりです。ボランティア活動としての社会貢献を目的としてケアセンターを運営しております。この運営理念に賛同する経験豊かなスタッフにより支えられてます。
(非営利目的の団体でありますが、現在はNPO法人ではありません。)

低料金によるカウンセリングを実現
 臨床心理学をベースにした経験豊かなスタッフでありながら、無報酬のボランティアによる運営です。また高額賃料の一等地カウンセリングルームではなく、必要経費を最小限に圧縮し、その経費分をまかなえることをカウンセリング料金設定の基準としております。それにより一般経営による採算ベースの心理カウンセリングルームの料金設定と比較して他に類をみないほどの低料金のカウンセリングを実現しました。厳しい経済環境のなかで、家庭での経済的なストレスが原因のドメスティック・バイオレンスや、児童虐待に悩む家庭の方々が急増しています。その方々が、心理学をベースにした専門性の高いメンタルケアを気軽にかつ継続的に受けられるしくみを、当ケアセンターは提供します。


カウンセラーの人物紹介

活動拠点:東京渋谷・神奈川・埼玉を中心に活動し、横浜市在住です。
田舎育ちの180センチ・75キロ・二児の父親
1955年三重県生まれ未年・水瓶座・九紫火星
心理職歴:産業カウンセリングおよび教育カウンセリング、子育て発達相談
趣味:山歩き・露天風呂・温泉の銭湯・バロック音楽・ルネッサンス絵画
性格:のんびり・温厚・ゆったり・小心・平和志向
好きなことば:我思うに我あり
(顔写真は保有資格の項で、EMDRと臨床心理催眠の各Drの写真をご覧ください。)

カウンセラーの雑記帳 : 伊豆北川温泉
 伊豆熱川の北側に位置する北川温泉をご存知ですか。年に何度か訪れる私のお気に入りの露天風呂があります。先日、静岡方面からの帰りに、急に思いついて、慌ただしさのなか無理をして北川温泉に足をのばしました。熱海から約3時間の往復とお風呂1時間の計4時間の計算で、とんぼ返りで、最終列車で東京にもどる事にしました。夜8時頃到着し、9時の列車で北川を発てば、なんどか最終で東京に今日中に戻ることができる。我ながら、思い付きを即実現させる行動力に感心し、久しぶりにワクワクした気分で熱海で列車を乗換えました。
 たとえ夜とはいえ、波打ち際に手が届きそうな湯船から、遠くに漁り火の見える月明かりで照らされる海を眺め、波しぶきと潮風のなかで満点の輝く天の川をぼんやり眺める時間は、日ごろのストレスを解消し、こころを癒してくれる最高のひとときです。そして、湯上がりに波打ち際でビールでも飲めば、最高の贅沢です。
・・・そして、予定通り北川温泉に到着。「え!、入れない。・・・そうだ忘れていた、たしか女性の入浴タイムがあった。」 、体の力が抜けるほどがっかりしたが、もしやと思い、一応は尋ねてみる事にした。 「誰も入ってなければ、入れてもらえませんか」 と、当然ダメとの返事、そして、せっかく来たのにかわいそうだからと、北川温泉の絵はがきをあげるとのこと。「そこに入浴時間が書いてあるから今度くる時は、注意して。」 との、管理人さんの気遣い。

しかたがないので、これでも心理学に携わるもののはしくれとして、帰りの時間まで近くの防波堤の上で、温泉の香りと潮の香りで、うらめしいかな露天風呂に入っているイメージだけでも持ち帰る事に。誘導イメージ法により、入浴気分のイメージを充分インストールしてきました。そして、今では時々、その絵はがきをみながら、北川温泉から持ち帰ったイメージを、自分自身のストレス解消として、EMDRの癒されるイメージに、おかげさまで活用できてます。ころんでもただでは起きない精神ですかね。
・・・ちなみに、入浴時間は、午前は6:30〜9:30まで、午後は、16:00〜23:00まで(だだし、金土日および祝日は13:00〜23:00)そして、重要な女性専用タイムは19:00〜21:00まで)ちなみに、もう一つのご注意すべき点は、23:00きっかりに湯栓が抜かれるので、お湯は 5分くらいであっという間になくなりますので、余裕をもって、お出かけ下さい。・・・ちなみに、ここは混浴ですので、女性はすべての時間において入浴できますので、ご安心ください。



心理カウンセリング
公認資格と学会




【公認カウンセラー資格】

日本心理学会

日本心理学会公認 認定心理士
第654−号
ホームページURL:
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpa/index-e.html


厚生労働省外郭団体中央労働災害防止協会

公認登録 THP心理相談員
第42293−号
ホームページURL:http://www.jisha.or.jp/


◆日本産業カウンセラー協会

公認登録 産業カウンセラー
第S090082−号
ホームページURL:http://www.counselor.or.jp


日本教育カウンセラー協会

公認登録 教育カウンセラー
中級第No.20419−号
ホームページURL:http://www.jeca.gr.jp


EMDR International Association

Phlip Manfield, Ph.D によるEMDRトレーニングPart1&Part2修了セラピスト
EMDRIAポリシー:http://www.emdria.org/training/index.htm

フィリップ マンフィールド博士と
下記博士略歴:
EMDR国際協会公認のEMDRトレーナー。これまでに、アメリカ、カナダ、フランス、トルコ、中東など世界各地においてEMDRの指導を行う。John F. Kennedy University の助教授。EMDR国際協会からその貢献に対し、2003年度、EMDRIA Coordinator of the Year賞を授与され、アメリカで“最も偉大なサイコセラピストたち”を掲載する書物、『3-Minute Consultation with America's Greatest Psychotherapists 』(J. Aronson, Ed., Jason Aronson, Inc., 2000) にその名が挙げられている。著作には『Split self/split object: Understanding and treating borderline, narcissistic and schizoid disorders』 (Jason Aronson, 1992)、『 Personality Disorders, a chapter in Handbook of Personality Disorders 』(J. Magnavita, Ed., Wiley, 2003. こちらはEMDRの創始者フランシーン・シャピロ博士との共著)、『Extending EMDR:A casebook of innovative applications』 (W.W. Norton, 1998) ,『EMDR Casebook』 (W.W. Norton, 2003)など。



The American Board of Hypnotherapy

ABH認定催眠心理療法士
認定番号:H1815-号
About ABH : http://www.hypnosis.com/abh/abh.html

ニーブ・リーブス博士と
The American Board of Hypnotherapy, one of the world's largest professional hypnotherapy organizations, was founded in 1982 by Dr. A.M. Krasner. Its original name was the California Council of Hypnotherapy, reflecting the primary geographic location of most of the early membership. However, only two years later, the membership had grown to include professionals from virtually every state in the U.S., and the name was changed to the American Board of Hypnotherapy, a more apt description of the organization.

【学会】
◆日本トラウマティック・ストレス学会

心的トラウマに関わる研究や治療・ケアに従事する多様な
専門職による事実と経験に基づいた実践的で自由な研究と
情報交流によって、今、あるべき心的トラウマへの理解とケア
の発展をめざす学会です

ホームページURL:http://www.jstss.org/index.html

◆日本カウンセリング学会

日本カウンセリング学会は、1967年に設立された、
日本学術会議認定の学術研究団体で、カウンセリングの全領域にわたる学会です。

ホームページURL:http://wwwsoc.nii.ac.jp/jacs2/


【心理学分野学位記】
放送大学教養学部心理学諸分野発達と教育学
第2058−号

認定登録番号はセキュリティーのため1部マスキングしております。

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心理学研究専攻分野


■産業分野
職場における異常心理
職場における心理的虐待
うつ病と自殺念慮

■児童虐待分野
虐待にはしる親の心理
被虐待児童の心理療法
虐待とPTSD
解離性同一性障害と催眠療法


■乳幼児発達分野
母子アタッチメントの重要性
母親のストレスと家族ダイナミックス
乳幼児にたいする母親の虐待心理


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癒しのイメージ

あなたが癒されるイメージ探しの部屋です
お好きな写真を見た後で、目をとじて、イメージしましょう
あなたがその写真の中にいることを。












イメージ導入法に使用できる写真です。


ボランティアスタッフ募集のご案内!!
心理カウンセラーの公認資格を保有の方で、面談心理相談に適した方、非営利NPO方式による無償ボランティアとしての社会貢献活動に関われる方、カウンセリングルームを無料提供していただける方、インターネットメールでクライアントを継続カウンセリングできる方を探しております。本業面談カウンセリングをお持ちの方にも可能です。
詳細は問合わせメールをください。



面談対応の地域: 東京渋谷・神奈川・埼玉(メールカウンセリング対応は全国)
面接カウンセリング拠点: かながわ県民センター 9F かながわ県民活動サポートセンター(非常駐)

事務所: 横浜市南区宮元町1−21−1
 045−716−1838


お問い合わせ:メールまたは電話でお願いします。
メールの場合はココをクリック
なるべく、当日中にお返事致します。
電話は:045-716-1838】
スタッフ不在時や面談中は留守番電話となりますが、
折返し連絡しますので、連絡先を録音して下さい。

(ご注意:連絡先の電話番号の録音をお忘れなく。また、はっきりと録音してください。)

《改定:2014年5月5日》
・ホームページセキュリティ機能アップのため、独自ドメイン(hasegawamental.org)から、クラウドサービスのホームページサービスURLに移転を行った。


《改定:2012年5月4日》
・楽天インフォシークのホームページレンタル業務廃止につき、独自ドメイン(hasegawamental.org)を取得し、ホームページの移転を行った。


《改定:2012年2月5日》
・メールカウンセリングの1ヵ月料金改定:厳しい経済環境に対応する為、当面の間ですが、ご要望に対応した料金値下げを実施した。
(1)パソコン版メールカウンセリング(おまとめ便:4000円、普通便:5000円、快速便:8000円)
(2)携帯電話版メールカウンセリング(普通便:5000円、快速便:8000円)

《改定:2010年4月1日》
・面談カウンセリング拠点の変更: かながわ県民センター 9F かながわ県民活動サポートセンター内とした。(非常駐)
・携帯電話メール相談の追加: 携帯からのメールカウンセリングを新たに追加し、「普通返信1ヶ月契約(携帯版)」を5,250円、「快速返信1ヶ月契約(携帯版)」を10,500円として、追加した。
・パソコンメール相談の契約形態の追加: 「おまとめ返信1ヵ月契約」を5,250円として追加した。


《改定:2008年1月1日》
・事務所移転のおしらせ、埼玉県春日部市中央1−8−6の埼玉事務所を閉鎖し、
 神奈川県横浜市南区宮元町1−21−1に移転の旨案内
・NTT電話番号の変更(IP番号は継続)045−716−1838

《改定:2006年10月1日》
・ケアセンター移転中で、新ケアセンター(東京都内または関東周辺都市)での開設準備中の旨案内
・出張カウンセリングとメールカウンセリングで従来どおり継続対応し、面談カウンセリングはしばらく休止の旨案内
・埼玉事務所開設を案内。

《改定:2005年11月7日》
・不登校引きこもりへの家族カウンセリング(小中学生・高校生の本人を無料とした)の追加
・社会人メール心理カウンセリング料金の改定

《改定:2004年9月22日》
・快速便1ヶ月契約メール心理カウンセリング契約を追加した。

《改定:2004年8月1日》
・全国の一般電話から低料金(11.5円/分)でかけられる
Yahoo-IP電話番号(050-1034-5758)の追記

《改定:2004年4月1日》
・消費税込み料金の追記

《改定:2003年12月1日》
・面談カウンセリング強化に対応した内容記載の追加(面談時間などの公開)
・児童虐待対応強化に対応した無料対象の拡大(小中学生、高校生を無料とした)
・団体支援および法人契約の新規受付を暫くの間休止とすることの記載